氷菓ドラマCD VOL.1 感想
 
福部里志「氷菓のドラマCDがついに発売されたよ」
 
伊原摩耶花「わあっ!聴いてみようよ」
 
千反田える「わたし、気になります」
 

01.「中二病的四名家」
 
千反田える「かほさんと私が闘うお話ですね」
 
福部里志「いきなりわけわかんない話だよね」
 
伊原摩耶花「(元ネタほとんど分かっちゃう私って・・・)」
 
折木奉太郎「この、四天王の中でも最弱っていうネタ、よく見かけるが、元は何だろうな?」
 
福部里志「元ネタは諸説あるようだけど、
    『ギャグ漫画日和』という漫画内に出てくる『ソードマスターヤマト』説が有力だね」
 
折木奉太郎「女帝がまさに女帝となった瞬間だったな」
 

02.「入須先輩、お話があります:1」
 
伊原摩耶花「図書館で大声出すなんて、マナーがなってないわね、折木」
 
折木奉太郎「いや、これは・・・・」
 
千反田える「どんなお話をされたのでしょうか?わたし、気になります」
 

03.「もし奉太郎と里志がコンビニ店員だったら(前半)」
 
福部里志「この話ではダメ店員だけど、奉太郎って深夜のコンビニで働いていそうだよね」
 
折木奉太郎「どう反応すればいいんだ」
 
千反田える「私はデコトラより軽トラ派です!軽トラは悪路走行にも対応していて、
       農作業にはかかせない・・・」
 
伊原摩耶花「(ここまで、私の出番ナシ・・・)」
 

04.「入須先輩、お話があります:2」
 
千反田える「折木さんが大声を出すなんて、珍しいですよね」
 
折木奉太郎「・・・また女帝にはめられた。
      パチンコ屋ってどうしてあんなにうるさいんだろうな・・・」
 
福部里志「大音量で金銭感覚を麻痺させてツッコませるために、
     店内BGMやマシンBGMの音量を上げているそうだよ。
     パチンコ店の騒音レベルは90デシベル。
     小学生挙手の声やどなり声、近所の犬の鳴き声に相応する大きさらしいね」
 
伊原摩耶花「(・・・未だ、私の出番ナシ・・・・・・)」
 

05.「世界氷菓劇場 シンデレラ」
 
伊原摩耶花「出番キターっ!私が摩耶花王よ!」
 
福部里志「良かったね摩耶花。
     まあ、この話は登場人物が多いから、あまり目立たないけどね。
     羽場先輩や沢木口先輩、中城先輩、
     さらには江波先輩まで出演してるからね。
     特に江波先輩の魔法使いはキャラに合ってたね」
 
折木奉太郎「やることは滅茶苦茶だけどな」
 
千反田える「折木さんはシンデレラ役でしたね。
      ドレス姿が、その、・・・よくお似合いですよ!」
 
折木奉太郎「褒め言葉なのか、それは」
 
福部里志「灰色の人生を好む奉太郎にはピッタリだね。
     なんてったってシンデレラは『灰かぶり姫』と呼ばれているからね」
 
折木奉太郎「しかし、なんて話なんだ。最後は違う話になってたな」
 

06.「入須先輩、お話があります:3」
 
伊原摩耶花「また出番なし・・・なんで入須先輩ばっかりなのよ!」
 
福部里志「それだけキャラが立ってるということだろうね。
     意外な一面を見られると面白い人だしね」
 
折木奉太郎「付き合わされる俺の立場は・・・」
 
千反田える「折木さんの意外な姿も面白いですよ」
 

07.「姉貴からの手紙」
 
福部里志「にぎやかで楽しいエピソードの詰め合わせだね。
     摩耶花の出番も多くて、よかったね」
 
伊原摩耶花「・・・まあねっ!でも、折木のお姉さんも、無茶なことばかり言うわよね」
 
折木奉太郎「あの姉貴はドラマCDでも勝手だな」
 
福部里志「僕はいっぱい脱げてよかったよ」
 
伊原摩耶花「福ちゃん!」
 
折木奉太郎「俺は、千反田が『気になりません』と言ってくれたのが良かった。
      あの調子で、何も気にならなくなってくれ」
 
千反田える「それは無理です!」
 
折木奉太郎「・・・そうか・・・・・」
 
福部里志「しかし、古典部が古典部として
     活動することがギャグになるというのは、考え物だよね・・・」
 
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
         

TVアニメ 氷菓 ドラマCD1

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2012/08/22
  • メディア: CD



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