アニメ「はぐれ勇者の鬼畜美学」 第8話の感想です。
異世界のシーンから始まった第8話。
ロン毛にーちゃん強い。どこへ行くのかな。
そのころBABELでは体育の授業・・・かと思いきや 
ランキング戦開始、だそうです。
 
海堂が語るところによると、
アッキーを倒して名を上げようとする
奴がいるとのこと。
美兎、おっぱい出し過ぎ。
このアニメ、女の子が肉感的でいいね。
生徒会とも戦うことができるらしい。
それを聞いた暁月の思うことは・・・?
「よう副会長、こないだは楽しかったな」
「あ、あなた、よくもぬけぬけと!」
照れる七瀬遥。ツンデレいいね。
 
氷神京也生徒会長はランキング戦に参加しない。
サミットにでないといけないそうです。すごい立場なんだね。
でもランキング戦終盤なら出られるとか。
暁月はそれを聞いて安心。やる気です。
副会長が美兎に何やら話を・・・何でしょう?
体操服が戦闘服に変わりました。
個々のパーソナリティに合った服装になるそうで、
美兎の服はもちろん、露出の高いおっぱい丸出し戦闘服。
男たちの注目を集め、恥ずかしがる美兎。
そこへ暁月が助け舟。嬉しそうな美兎。
しかし暁月が放った言葉は・・・
俺の妹はな、スケベな深夜アニメを観たり、
セクシーな水着を着てみたりと、
ちょっくら性に敏感なお年頃なんだよ!

まさに鬼畜!
ランキング戦開始!
葛葉の武器・巨大ハンマーがかっこいい。鉄槌!って感じで。
暁月チーム強いです。
というか、暁月無双。
露天風呂をつくった暁月チーム。
「覗かねえよ」と言った暁月。
大丈夫かなあ・・・と女性陣が心配していると、
突然水柱が。そして、直立不動の暁月。
確かに、覗いてない。しかもマッサージ。
いやーっ!て、美兎の妄想でした。お年頃。
 
生徒会登場。早めの登場は副会長が会いたかったからのようです。
副会長と暁月の間に何があったのか想像して
やきもちを焼く美兎。
七瀬遥副会長は一騎打ちを挑みます。
しかし返り討ちに遭い、危ないところを
他の生徒会メンバーに助けられます。
結局3対1で闘うことに。
しかし、それでも暁月の強さは圧倒的。
生徒会危うし・・・というところへ邪魔が。
海堂が異変を告げに来たのでした。
美兎の危険を案じて走り出す暁月でした。
つづく。
 
さて、暁月はその助平キャラから、
『シティーハンター』 の冴羽獠に例えられることがありますが、
冴羽獠が女にちょっかいを出すと
100tハンマーで制裁を受けるのに対し、
暁月はその隙すら与えない
強さと論理性を兼ね備えているところが面白いです。
今回の露天風呂も屁理屈をこねながら
全く動じず、女性陣もなすすべがない、というのは
新鮮です。

あと、遥役の井上麻里奈(さよなら絶望先生の木津千里、
境界線上のホライゾンのネイト・ミトツダイラ、
僕は友達が少ないの三日月夜空・・・など)
がいいです。