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アニメ『中二病でも恋がしたい!』Blu-ray 第7巻(初回版)を購入しました。
この作品でブルーレイを買ったのは、この7巻だけです。
なぜなら未放送の第13話が観たかったから。

他にもWEBのみでプロモーション配信されていた「中二病でも恋がしたい! Lite」やショートムービー「DEPTH OF FIELD ~ 愛と憎しみ劇場」を収録。

また声優さんが出演している「ぶらっく・らぽると・だくてぃびて(黒い活動報告)」やオーディオコメンタリー(キャスト/スタッフの2種類)が収録されています。

では、まず初回特典をご紹介します。BD7巻(初回版)にはブックレットやイラストカードボード、アイキャッチ絵柄特製キャラクターカードなどが付属。
中でも一番印象的なのが三方背特製ケース(デジパック仕様)。観音開きの作りが凝っていて面白いです。
中のイラストも中二病ぽくて良いですね。
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ノートを模したデザインのブックレットは「Lite」全6話(約22分)+新作エピソード1話(24分)の内容紹介が掲載されています。
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他にもキャラクター紹介や背景美術・小物衣装紹介なども。
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さらに監督:石原立也×富樫勇太:福山 潤の対談や「Lite」OP&EDの絵コンテなども載っています。

 

本編の内容ですが、まず「Lite」は短編が6話収録されています。

2話と3話にて、中学時代の六花と勇太が描かれていますが、まだ邪王真眼の使い手でない六花と中二病バリバリの勇太の比較が面白い。
アマチュアとプロの差って感じです。人に歴史あり。
しかしこうして見ると、六花を一人前の中二病患者に育てたのは、幼馴染のともちゃんのような気もします。
あと、夢葉が膝の上に乗るところの演技がリアルだと思いました。

EDの中二病音頭は、久しぶりにアニメで音頭を見たなぁ・・・という感じ。「中二病でも」関連の曲で一番好きです。
第13話(Extra Episode)「煌めきの…聖爆誕祭(スラップスティック・ノエル)」は最終回の後のエピソード。
中二病が再発している六花に安堵感を覚えます。発病してるというのに。
一色は髪がちょっと伸びましたね。凸守からは坊主呼ばわりされていますが。

で、タイトルから想像できるとおりクリスマスの話なのですが、主役は凸守かというくらい目立っていました。
中二病 13話 涙
凸守の家でパーティーをするエピソードなのですが、その家がアニメに出てくる、いかにもお金持ちな家(例:三千院ナギ家)ではなく、妙にリアルな感じなのが印象的でした。
廊下の間接照明や天井の梁などがセンス良くて好きです。

『爆ぜろリアル! 弾けろシナプス! バニッシュメント・ディス・ワールド!!』で開かれる「拡張世界」ですが、アウトラインが青色で描かれているのが印象的でした。勇太もなんだかんだでノリがいいね。

遊覧船デートはどこなのでしょうか?滋賀県だから琵琶湖?
あと、陸橋から下を覗いている六花と凸守が可愛らしくて和みます。

 

中二病 BD 7巻 凸
映像特典の未放送ショートムービー「DEPTH OF FIELD ~ 愛と憎しみ劇場」 は、今までの話を見ていないのでよく分からないのですが、ここでも六花と凸守のやり取りが愛くるしい。
ロボが泣くのを初めて見ました。

楽しいけど、13話の凸守の独白を聞いたあとでは、ちょっと切なくなります。確かに六花が話すのは勇太のことばかり・・・。

 

「ぶらっく・らぽると・だくてぃびて(黒い活動報告)」 は京アニの制作現場紹介。
出演は
小鳥遊六花:内田真礼
丹生谷森夏:赤千夏
五月七日くみん:浅倉杏美
凸守早苗:上坂すみれ

めったに見られない裏側が見られて面白い。なんかこれまでのBlu-rayを全部見たくなります。

「ぶらっく・らぽると・だくてぃびて(黒い活動報告)~暗黒カニヴァルの宴編~」は2012年12月30日のイベントがダイジェストで収録されています。
内容は「ふつおた~アニメ名場面編~」「中二KING決定戦(クイズ)」など。

 

音声特典はキャストコメンタリー(ヒロイン4人)とスタッフコメンタリーの2種類。
スタッフコメンタリーがちょっと聞き取りにくいかな。

また、意外と助かるのが日本語字幕。作品の性質上、何て言ってるのか分からない台詞が表記されるのはありがたいです。

ということで、大変満足できた「中二病でも恋がしたい!」Blu-ray 第7巻。これだけでも視聴されることをお薦めします。

とりあえずキスシーンは見ておいても良いのではないでしょうか。
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