時は戦国。

一時は天下統一を果たした黒猫だったが、自ら天下取りの座を降りてしまう。

その空いた席を狙い、群雄割拠の時代がやってきたのであった。

まず動いたのは、あやせ。

参謀・地味子の知らせを受けたあやせは、その高い攻撃力で京介を配下に置くことに成功。

お縄にかけて動けなくしたあと、火炙りまでする始末。

しかし、すんでのところで逃げられてしまうのだった。

その京介は電子矢文で沙織と通じていた。巻き込まれ型の京介にとって、沙織は唯一、心休まる相手なのかもしれない。(地味子は家族が・・・)

ここは動かずじっくり構える沙織。鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス、か。

さて、ハイカラな洋装に身を包んだ二人のSAMURAI、加奈子と ぶりじっと。

今宵は「めるふぇす」なる宴が催され、二人の生娘は生贄として神に捧げられるのであった。

加奈子は京介を茶人として迎え入れるが、その京介は主君の危機を知り、痛馬を走らせる。

嫁入り衣装に身を包んだ主君・桐乃の元に駆けつけた下僕・京介は、侍たちを振り切り、桐乃を奪取。

新興勢力・ランちんの冷ややかな視線を受けつつ、大人(たいじん)・美咲の計らいもあり、主君を助け出すのであった。

最後は大友たちの温かい祝福を受けながら、処女道を歩く京介と桐乃の姿があったとさ。

俺妹 2期 10話 ランちん

⇒「俺妹」のBlu-ray、DVD、CDなど各種グッズを紹介しています