あいうら 8話 脚

いやー、アニメ『あいうら』の脚はすごいですね。

脚といっても女の子の脚ではなく、机や椅子の脚ですよ。
(もちろんムチムチの脚も素晴らしいですが)

ここまで執拗に縦横の線が入ると、目眩にも似た感覚に陥ります。面白い!

また複雑に張り巡らされた青い線のおかげで、女の子の眩しい脚が映える。
カナカナの股を隠す2本の机の脚の間に、ほんのちょっぴり隙間があるのも憎い!レイアウト考えた人、変態ですね(褒め言葉)。

この机の下のカットはさすがに定規を使っていますが、他のカットではフリーハンドなんですよね、恐ろしいことに。
しかもおそらく、わざと線を震わせている。これ難しいんですよね。

どうして教室にあるものは全て特徴的な構造物なんだろうと、不思議に思っていましたが、パースを複雑にするためなのかな。
モブがいないのも、直線を隠さないようにという意図からなのかも。

掲示物や額、棚の本、箱、そしてソファ(なぜある)・・・。この世界はナナメに溢れている。おお、角度よ。

二次元だからこそ分かる三次元の魅力・・・か。

「他愛のないおしゃべり」が耳に入らないほど、画面をガン見してしまいました。