ゆゆ式 9話 縁 キラッ
アニメ『ゆゆ式』 第9話 「まじゃりんこ」の感想です。

相川さんグループが絡んでくることも増えてきましたね。
その分インパクトは弱くなってきましたが、幅は広がりました。

今回はモブも色がついているカットが多く、いつもの3人が外側の世界を発見するような、不思議な感じがしました。

ところで「ゆ」メンバーは唯が真ん中にいることが多いですが、情報処理部の部活中だけは並びが変わるんですよね。漫才とバラエティ番組の違いみたいな。

ゆずこが後ろ向きにおかーさんのおっぱいにラッキーおっぱいするところ、よくある「ボイ~ン」みたいなSEではなく、なんだかわからないけど柔らかい感じの音になっていたのは、ゆずこの主観を表しているのでしょうか。確かにおっぱいってそれほど弾力のあるものでもないような気がします。

あと「いちいさんピースした」は原作を読んでいて、ベスト3に入るくらいお気に入りのエピソードだったので、嬉しかったです。
唯が首をかしげる仕草も、そこはかとなく良かった。
ゆゆ式 9話 ピースした
それにしても『ゆゆ式』の顔を描くのって難しい。なかなか一発で決まらないっす。
ほっぺの「ポコッ」は気に入った線にならないし、目の間隔は近づけちゃうし、眉毛は下の方に描いちゃうし。
単純なだけに、ごまかしのきかないデザインですね。

⇒ゆゆ式グッズ 情報処理部