うたプリ 2期 OP ラスボス早乙女
うたプリ 2000% 第5話の感想デース。

冒頭からギターをかき鳴らし、ノリノリで歌うのは一十木音也。
といってもラジカセの音に合わせて部屋で歌っているだけですが。
ST☆RISHのメンバーも陰から覗いていますが、全く気付かない音也。
曲が終わったあと、皆が見ていたことに気づきます。これは恥ずかしい・・・。

と思いきや「あれ、みんな聞いてたんだ」
恥ずかしがる素振りを見せない音也スゲー!どんな心臓なんでしょう。

ところでレンは一十木音也のことイッキと呼ぶんですね。アダ名名人ですね。

ところ変わってTV局。音也のTV出演についてきたのは、なぜかカミュとセシル。
シャイニング早乙女の指示でセシルをTVに出演させるみたい。バーターですか?
ところでこんなゆるい番組も珍しい。

うたプリ 5話 セシル ドラえもん
言われるがまま舞台に立ち、その上モノマネをしろと無茶ブリさせられるセシル。
すでに国民的キャラクターのマネをしているように見えますが。

それにしてもお客さんが怖いほどウケてます。笑い屋かってくらいに。
「箸が転がってもおかしい年頃」という言葉が何度も頭をよぎりました。

別の日。月刊『アイドルの星』(表紙は新キャラソンのジャケットそのまま)を読みながら歩いていたところ、道に迷った七海春歌は偶然音也の姿を目撃。ここは幼稚園か児童養護施設か。

男の子や女の子達に囲まれ人気者の音也は、ここ出身なのだとか。
底抜けに明るい子が、実は闇を抱えているというのも、ひとつの形式美ですかね。

ところで園長先生が「ゆっくりしていってね」と言うのですが、ちょくちょくこういうネットスラングを入れてきますね。なんかこの作品に似つかわしくない気もするのですが、ただの偶然なのかな。それとも園長は東方をやるのでしょうか・・・。
うたプリ 2期 5話 園長 ゆっくり

さて子供達とバザーの出し物でお化け屋敷を作る音也。
その子供が幼稚園児の割には育っているように見えます。

できたばかりのお化け屋敷を試してみる音也と春歌。今回は音也回でもあり、春ちゃん回でもある気がします。2期は変顔多いなぁ。

本気で怖がる春歌と、胸のドキドキが止まらない音也。
お化け屋敷を進んでいくと灯りが。その先は・・・。

怖っ!
いや怖くないんだけど、怖っ!!

壁や天井に張り巡らされた笑顔や太陽、動物たちの顔。
妙にキラキラしたその世界は、宗教の匂いすらするほど。真っ直ぐな目が怖いよー。

いい雰囲気になる二人。思わず音也は胸に秘めた思いを告げそうになっちゃいます。言うのか。言っちゃうのか音也・・・!GOGO音兄!

今回も急に歌う音也。その歌は奇跡を起こし、お客さんを呼び込むのでした。そしてクマも・・・。
うたプリ 2期 5話 音也歌う
レスポールを軽々と・・・若さですね。

イイハナシダナー・・・で終わるのかと思いきや、気になる出来事が。
ST☆RISHの新曲を書いてきた春歌ですが、譜面を見もしないで「ジャカスカ書いてください」という早乙女。シャイニーは何を企んでいるのでしょうか?

そしてカミュはともかくとして、先輩たちはいつになったら出番があるのでしょうか?今回先輩4人が映ったのは雑誌の裏表紙だけだったような。もったいつけますね。