「すまん一ノ瀬…。やはりお前を抱擁することはできん!」

アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』第4話「恋桜」の感想です。

うたプリ 2期 4話 すごいわ~
時代劇ミュージカル『正義の歌う剣士 響歌右衛門」のオーディションを受けることになった聖川真斗。
早乙女「ミスター聖川の名を広く知らせるビッグチャ~ンス!」
合格してうたプリアワードの足がかりにせよとハッパかけられますが、真斗は浮かぬ顔。
畳も戻ったのにどうしたのでしょう?

翔「主役を勝ち取るためなら、なんだってするぜ!」
ST☆RISHのメンバーもオーディションの練習に協力してくれると言いますが、真斗には問題があるみたい。

うたプリ 2期 4話 レン 侍
(※画像は劇のイメージです)

台本に、娘を抱きしめるシーンがあるのですが、「抱擁」というものを重く考えている真斗には難題のよう。
真斗「これしきのこと一人でできる」
書き置き(習字)を残して消えてしまいました。心配ですね。

皆の心配をよそに、真斗は滝に打たれていました。
真斗「心頭滅却すれば、抱擁など恐るるに足らず。喝!」
心配ですね、本当に。

悩む真斗の胸によぎるのは、亡くなったお爺さんのこと。
「芸事とは一人でやるものではない。皆で作り上げていくものじゃ」
お墓の前で、かつての祖父の言葉を思い出す真斗でした。

一方セシルは口うるさいカミュに辟易。
七海春歌のもとを訪れ、「こうしてあなたとゆっくり会いたかったのです」
そう言って春歌を抱きしめるセシル。真斗には難しい抱擁も、セシルにかかればいともたやすいものです。

音也「マサ、お帰りー」
寮に戻った真斗を待っていたのは、ST☆RISHの面々。
真斗「どういうことだ」
オーディションはうたプリアワードもかかっているため、みんな協力すると言うのです。お爺さんの言葉を思い出した真斗は、皆の好意を受け入れることにしました。

娘役をやるのは一ノ瀬トキヤ。しなをつくるトキヤの芝居は、本人も言うとおり完璧。
しかし、抱擁の壁は高すぎて・・・。
うたプリ 2期 4話 SDトキヤ

夜。セシルにどうしてアイドルになったのか聞かれる真斗。
ある女性がこの道に導いてくれたと言う真斗に対し、セシルは言います。
「その熱い思いを芝居にこめれば、あなたはきっと成功します」

愛しい女性を相手役に思い浮かべれば、抱擁など簡単。
セシルの言葉はお爺さんの教えに通じるところがあると気づいた真斗。
オーディションにて相手役に春歌を思い浮かべ、いざ抱擁なるか!?
そしてオーディションの結果は・・・?

さてラストにて、春歌への思いをセシルに気づかれてしまった真斗。
真斗「何を言っているのだ!」
とぼけてもバレバレな真斗ですが、「音楽の絆で結ばれているから」告白はしないそうな。
その言葉がセシルを変えるのでしょうか?

 

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