まさか勝つとは…。
ガールズ&パンツァー 12話「あとには退けない戦いです!」の感想です。

てっきり、負けると思っていました。
負けるけど学園は存続。負けるけど母と和解。という展開になるのだろうと思いきや、勝っちゃいましたね。

最終回は驚きの連続でしたが、まずは丸山紗希さん。
喋らせちゃったか…。嬉しいような残念なような。でもたった一言の台詞を最高のタイミングで放ってくれたので良し!

中の人の小松未可子さんのツイートによると、「収録のときの絵に「祝!初台詞!」って書いてあったのは忘れられない思い出・・・(‘ω`)」とのこと。
まず、専属の声優がいるというのが驚きです。誰かが兼任してるのかと思っていました。

そしてラストシューティング。
ガルパン 12話 グオオオッ
ガルパン 12話 当たってる?
Ⅳ号の砲身、ティーガーの砲身に当たってる?
当たってないように見えるのですが…。
相手の砲撃がズレたのは、Ⅳ号が砲身を払ったからではなく、黒森峰側の予想より早くⅣ号が停止したからなのだと思いました。履帯が切れたのが怪我の功名となったのかと。

どっちでもいいっちゃいいんですけど、運を手にした勝利の方がドラマチックかと思うんですよね。「天は我に味方せり!」って感じで。

そして、桃ちゃん。
桃ちゃん号泣のシーンは涙を誘いますが、実は柚子ちゃんの泣き顔を見た時点でアウトだったというのは内緒です。
最後の「パンツァーフォー!」で泣きながら手を挙げている桃ちゃんも良かったですね。
桃といえば、ももがーの「ぺろ」滅茶苦茶可愛くてビックリ。

それにしても、これだけ綺麗に終わると、2期があるのか心配ですが、成熟したチームなりのトラブルというのもあると思うのです。1期のライバルに「あなたたちは以前の戦いの方が楽しかったわ」と言われるような展開とか。

とりあえずBD観ながら気長に待つことにします。