早いもので2期も最終回。gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)12話の感想です。

もはやお馴染み?最終回はいつもと違う世界観。
gdgd学園のピクちゃん達3人は、どの部活に入るか考え中。あれ、前回の次回予告、合ってるじゃん。

けいおん部、かるた部、落語部、麻雀部、登山部…。アニメに登場する部活にもいろいろ。
コロちゃんがメガネかけてるのって、『じょしらく』の丸京の真似?

楽な部活がいいというシルちゃんに対し、コロちゃんが提案した「鮭を見守る部」ってかなりアクティブだと思うのですが。

アイキャッチが「にこにこぷん」に変更。しかもイラストは「gdgdは衰退しました」。妖精さんの黒さでは負けてないですね。
そもそも最終回でアイキャッチを変えるということ自体が可笑しい。

メンタイも体育館に変更。
「橋になれ部」はその名のとおり、人が数珠つなぎになって橋を作るというものですが、コロちゃんは頭が大きくてシルちゃんの足を手でつかめないため、シルちゃんの脚力のみでキノコを挟んでいます。
gdgd妖精s 12話 橋になれ部
ピクちゃんより、シルちゃんがんばれーって感じ。

モブの女の子が可愛いのも、いつもと違う異質な感じ。
バー部はエロスが滲み出ていましたね。
「お尻を~部」「ここをこうする部」は滲み出るどころか、完全に出てましたし。

アフレプールは、房子の母登場。というか誕生。
それはそれとして、このコーナーはシルちゃんが一番キレがいいな。キャラ的に短いセンテンスをバシっと決めやすいというのもあるのかな。

EDでコロちゃんのキノコが落ちましたが、残念ながら頭は見えず。

というわけで、1期の最終回ほど大きな変更はなかった2期最終回。あえてサラッと終わらせた印象です。3期は多分ないだろうとか言ってるし。
でもこのアニメ、唯一無二の存在なんで、またやってほしいです。それまではBlu-rayでも観ることにします。

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