gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)2期11話の感想です。
gdgd妖精s 11話 野球

gdgdティータイム 名言
シル「おネエの顎は青かった…」
突然意味不明。しかも被せてくるコロコロ。すんばらすぃー掛け合いです。
後世に語り継がれる名言を考える3人ですが、終わりの方は「ゲン」つながりで、ただの単語の羅列。ピクちゃんも大変ですね。
シルちゃんの顔芸にも幅が出てきてなにより。

メンタルとタイムのルーム 野球大会
1番の「ぺの」は内野ゴロで余裕のセーフ、というのが見たかったなぁ。流れ的に仕方ないけど。
「とのうま」も秘打・白鳥の湖が出るのかと思いきや、それ以上の秘球が出ちゃいました。
こういう、ありえないイメージでスポーツをコケにするネタ、好きです。
それにしても、ネタよりもボールの挙動に見入ってしまいます。頭に当たったボールがスタンドに入るところとか、熊の口にスッポリ収まるところとか。

アフレ湖 怪人とガニ股人間
怪人もキン消しっぽいけど、むしろガニ股人間のほうが、ポーズ的にそれっぽいような。
なんかこの二人、敵というより仲良しに見えます。

EDはコロコロの歌う「キノコの気持ち」
こういう意味のない(?)曲のほうが切なくなるのはなんでだろう?

次回予告は「けいおん!」パロディ。今までの予告の中で一番好きです。
絵も声も似てるけど、何よりBGM。本物にソックリだけどチョットだけ違う、って凄いな。こういうところが信頼出来るとこなんですよね。

模倣は何よりの批評だと思うのですが、「けいおん!」の次回予告のそっけなさを笑っているようで面白いです。

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