ガルパン 11話 みほ 双眼鏡
「始まった…」

待ちに待った『ガールズ&パンツァー』 11話 「激戦です!」
始まった時は、目の前で放送されていることが信じられませんでした。

さて、11話を見て思ったのは、第2の主役・沙織のこと。
川でエンストしたウサギさんチームをどうするか悩んでいるみほに「行ってあげなよ」と声をかけるシーンは、目頭が熱くなりました。
ウサギが川でトラブルって、因幡の白兎とかけてるんですかね?

また、団地で「パンチラ」(パンツァーがチラっと見える)するⅢ号戦車を判別して、戦車に詳しくなってしまった自分に、この期に及んで疑問を抱くところが面白い。

さらに応援席には華・優花里・麻子の親族が。そしてみほの母と姉は敵として関わっているわけですが、沙織だけは家族の影が見えません。
沙織はガルパン世界と視聴者を繋ぐ通信手という感じで、あえて設定を明かさないのかな?と思いました。

ガルパン 11話 でっかいからって
戦車で気になるのは、やはり巨大戦車マウス。
団地の陰から現れたマウスに、
ニューホンコンのサイコガンダムを重ねて見ていました。
Blu-ray第3巻のスタッフコメンタリーで、3Dモデリング担当スタッフから「迷彩は動かしづらいので勘弁して欲しい」と言われたという話をしていましたが、ゆっくり動くマウスは迷彩でしたね。

それからカメさんチームのヘッツァー。小癪な不意打ち攻撃やおちょくり作戦は、会長のイメージにピッタリ。ヘッツァーの涼しい顔(?)が会長の顔に見えます。
ガルパン 11話 会長 いも

そしてポルシェティーガー。
11話を観る前に、『宮崎駿の雑想ノート』を読んでおいて良かった。おかげでポルシェティーガーがどれほど壊れやすいのか、動くこと自体奇跡なのかが分かって、面白いです。あれは自動車部しか乗りこなせないですね。橋を壊すためウィリーするシーンなんて、みほと同じく呆然としました。

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