たまこまーけっと 11話 謎のお姉さん
喋った!!
商店街の会合のみ現れる、謎のお姉さんがついに喋った!!
「さゆりさん、帰ってるの?」「サンキュ。悪いね」

たったふたことですが、やっと声が聞けた!
クレジットに名前が無いのは残念ですが、もう出てこないと諦めていただけに嬉しいです。

たまこまーけっと 11話 デラ
さて、たまこがお妃様だという噂は商店街中に広がり、大騒ぎ。
玉の輿だから「たまこ」だったのか…。気づかなかった。チクショー!

印象的なシーンは、たまこが地団駄を踏むところです。大騒ぎする周囲の中で、当のたまこは変わらないなあと思っていましたが、人知れず本音を吐くところに驚きと同時に安心感のようなものを感じました。
そしてつくづく、こんな時にお母さんがいたらいいのにと思いますね。

ところでEDクレジットを見ると、仕上げはもちろん原画や動画まで、半分くらい女性なんですね。
宮崎駿の出発点―1979~1996という著作に、「ある仕上げ検査の女性」という一節があります。色彩設計という仕事をする女性のことを書いた内容ですが、これを読むとアニメ制作という仕事がいかにキツいか、そしていかに女性の力によって支えられているのかが身にしみて分かります。些細な塗間違いに意地悪く突っ込むのはやめようという気になります。短いエッセイですが、数ある宮崎駿監督の文章のうち、一番好きです。

最終回はOPあるかな?主題歌フルバージョンの「から」のとこが好きです。
⇒たまこまーけっと Blu-ray最安値他お得情報