ガルパン 10話 ケイ b

10話の見どころは人間関係ですね。

まず、プラウダ高校のカチューシャ。試合前は相手を見下していたカチューシャが、みほを認めて肩車から降りるところがいいです。後にみほのことを「ミホーシャ」と呼びますが、気に入った相手に自分の名前の一部を付けてるところが、「小さな暴君」らしいです。

次に「クラスメイトです!」というタイトルにもあるとおり、みほのクラスメイト「ねこにゃー(猫田)」が登場。「ももがー」と「ぴよたん」はリアルでは初めましてと言っているので、クラスメイトではないのでしょう。OPでは一緒の教室にいるけど。

なぜ第10話のタイトルが「クラスメイトです!」なのか?という疑問があるのですが、試合に勝つたびにクラス内でのみほの立場も改善されて、とけこむようになってるのかな?

もしかしたら「クラスメイトです!」とは猫田から見たみほのことなのかもしれませんね。あの西住みほさんは、ボクのクラスメイトです、という意味で。

そして自動車部。この人達の頼りになること!新米ばかりの大洗女子の中で、あの黄色いツナギがプロっぽく見えます。実際プロになれそうだけど。

ガルパン 10話 ポルシェティーガー

10話で一番好きなシーンは、黒森峰女学園戦の前に自動車部の話を聞いている秋山優花里です(ダージリン登場の少し前)。めっちゃ頷いています。スポンジが水を吸うように知識を吸収する秋山殿。今までメカニックの専門的な話を聞ける相手がいなかっただろうから(みほは操縦が苦手なことから、それほど詳しくなさそう)楽しくて仕方ないでしょうね。

それにしてもポルシェティーガーがちゃんと走っているだけでも奇跡なのでは。

新しい出会いもあれば、元からの関係を深めるエピソードもありました。

華は戦車道との出会いにより、華道に新境地を開き、母に認められます。これはみほと母・しほとの関係における伏線でもあるでしょうね。

試合前日、チームごとにそれぞれの時間を過ごす大洗女子。

やはり印象的なのはバレー部です。スパイクを打っても、返す相手はいない。ボールは転がっていくだけ。

誰か入ってあげればいいのに。シリーズ序盤、戦車の色を塗り替えたシーンで、バレー部の近藤妙子とウサギさんチームの中で最も背が高い山郷あゆみが話していましたが、バレー部に勧誘してたら面白いと思いました。

それから試合前、今まで戦った相手がみほを励ましに来ますが、みほの傍にダージリンたちもいるのに挨拶もしないところが、なんか可笑しい。ダージリンって陰で笑いものになってたりして。

ガルパン 10話 肩車

肩車って、される方よりする方が楽しいんですよね。カチューシャは軽そうだし。

そして何といっても、みほにお礼を言いに来た黒森峰女学園の巻き毛。この子のビジュアルは優花里に似せてあるように思うのですが、どうなのでしょうか。

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ガルパン 10話 good luck