ジコチュートリオのひとり、ベールによって不思議な空間に落とされたマナたち。
マナ・六花・ありすが落とされたのは砂漠のようなところ。ここはどこ?なんか不気味な気配…。

でっかくて悪そうなやつを見つけたマナは、ヤバそうな雰囲気を察知し、「みんな逃げて」と言いますが、

「その必要はないわ」

現れたのは、ほむら・・・ではなくまこぴーでした。

あのでかいやつはキングジコチュー。今は眠っているそうです。
マナたちが落とされたのは、荒廃したトランプ王国なのでした。

一方その頃、別の場所では妖精たちが泣いていました。
ドキドキプリキュア 7話 妖精泣く

そこに現れたのは、紫の妖精、ダビィ。この世界のことを知ってるみたい。
ダビィ以外の妖精たちは、生まれてすぐ向こうの世界(地球)に送り込まれたから、どうしてトランプ王国がこんなに荒れ果てているのか分かりません。

ダビィの回想によると、トランプ王国はもともと平和な国。
人々は歌を楽しみ、庭には花が咲き乱れていました。
ドキドキプリキュア 7話 キュアソード

アン王女様も、キュアソードの歌が大好き。
「二人きりの時はアンで構いません…。」
「王女様…。あっ」「うふふ」
きれいなお花が咲いていましたとさ。

ある日ジコチューたちが来て、大変。
王女様はキングジコチューを石化した代わりに、力を使い果たしてしまいました。
「伝説の戦士・プリキュアたちを探して…。」
鏡の中に送り込んだ3つの光。シャルルたち妖精ですね。

逃げる際、離れ離れになったキュアソードと王女。
地球でキュアソードがまこぴーとして歌っていたのも、王女探しのためだったわけです。

突然現れたカエルのようなジコチューに追いかけられるマナたち。
まこぴー以外の人たちは皆、ジコチューに変えられてしまったそうで、カエル大繁殖!ぶつかって喧嘩してます。
「カエレカエレ」「オマエガカエレ」

逃げた先には、壊れた橋が。まこぴーがジャンプしようとしたところ、足元が崩れて・・・危ない!
とっさのところを助けたのは、マナ。私のことはほっといて逃げなさいと言うまこぴーに対し、マナだけでなく六花やありすも手を差し伸べます。もうみんな仲間だから。

マナたちが向かった先、宮殿で待っていたのはベール。
もう元の世界に戻れないというベールに対し、マナは高笑い。
これは良い「HAHAHAHA」です。
ドキドキプリキュア 7話 HAHAHAHA

変身したプリキュアたちですが、攻撃がベールに通じない!
逆にベールがなんか黒くて丸いのを飛ばした!危ない!

「カッチカチのロゼッタウォール」
かった~くなった手で玉を弾きました。

皆の心を一つにして、攻撃するプリキュアたち。ベールが倒れた隙に、鏡の破片から元の世界に戻ったのでした。

まこぴー「みんなの力を貸して」
4人は手を合わせ、一緒に戦う決意をするのでした。

次回、第8話「きゅぴらっぱ~!ふしぎ赤ちゃん誕生!!」
誰の子なんでしょうかねぇ~?

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