ラムがクルクル、ピョンピョンよく動く『うる星やつら』 51話「ラムちゃんの男のコ教育講座」の感想です。

文鳥の世話の仕方を見て、あたるの浮気ぐせを治すため過去へ行くラム。
ヒナのうちのあたるから教育しなおす算段です。

で、そのタイムマシンが変わっていて、ティーカップに小さな機械をつけて、その中に入るというもの。入るとき、さながらトランポリン選手のようにクルクル回りながら入るのですが、その動きが凄い。

ラムの頭についているのは髪の毛なんだなぁと当たり前のことを改めて思うくらい、フワフワと髪の毛が動くので、見栄えがします。

小学生の頃のあたるを見つけた時のラムの喜びようなんて、メリハリのある動きで感情が凄く伝わってきます。でもあのあたる、言っちゃなんですが知恵遅れっぽくみえるのですが。

ラム以外の女の子に触ると電撃が流れる人形を小あたるの後頭部につけるラム。最初からそれ使えよ、というツッコミは野暮なのでしょう。

一度つけたら取れない人形。「ジョジョ」4部にこんなスタンドいますね。岸辺露伴にくっつくやつ。
オチは過去の所業が現在に及んでしまうというオチですが、こういう場合、あたるの記憶も変わらなければおかしいのでは?まあタイムパラドックスについては深く考えないことにしているので、気にしません。

人間魚雷が見られて良かったです。