アニメ『ガールズ&パンツァー』第7話 「次はアンツィオです!」の感想です。

前回おばあが倒れ、病院へ駆けつけた麻子。みほたちもお見舞いに来ました。優花里の7UPのロゴみたいなTシャツが可愛い。

麻子は事故で両親を亡くしていたことを知るみほ。母と喧嘩したまま会えなくなった麻子は、家を飛び出してきたみほのことを心配しているみたい。

また一つ、他のメンバーも自分と同じような辛い過去を持っていることを知るみほは、少し前のことを思い出します。それは母親と戦車道についての価値観の相違により、確執が生まれたこと。

冷徹に見える母・しほですが、みほが家をでて戦車道から離れることを許したのは、母親の愛情なんですかね。家元としては、西住流の掟に背くみほを許すことはできない。しかし親としては、苦しむくらいなら、みほに戦車道をやめさせてやりたい。

結局、母も娘に対して甘いと言えるわけで、黒森峰のエリカが事あるごとにみほに対し皮肉を言うのも、その辺りの事情があるのかもしれません。

さて、沙織に背負われ登校してきた麻子。おばあに心配かけぬよう、遅刻しないよう心を入れ替えたのでしょうか?
「おぉ~そど子~、ちゃんと起きてるぞ~」
風紀委員のそど子を見つけ、嬉しそうな麻子。口うるさいそど子に、母親の影を見ている・・・というのは考えすぎかな?

昼休み。自然とⅣ号の近くに集まったあんこうチーム。
初めてみほが皆に、自分の辛い過去を吐露します。
昨年の戦車道全国大会決勝で仲間を助けたせいで負けてしまったことを。

ガルパン 7話 優花里 2度目かな
それに対し優花里は、みほは間違っていなかったと励まします。この言葉にみほは救われたでしょうね。
華「戦車道の道は一つじゃないですよね」
己の道を信じて進む華だからこそ言える言葉です。

さて戦力増強のため、戦車を探す選手たち。
探したら見つかりました。

カエサル「さすがはモントゴメリ」
優花里「あの~、それはちょっと…」
エルヴィン「グデーリアンではどうかな?」
優花里「おぉっ!(パアッ」
ガルパン 7話 グデーリアンでは

その後、遭難救助にて
優花里「あ、カエサル殿だ。ハイッ!」
ガルパン 7話 優花里 電話

一方、1年生チームに恋の手ほどきをし、遭難した時も優しく励ました、母性溢れるさおりん。すっかりモテモテになっちゃいました。
ガルパン 7話 「えーマジ童貞?」150

見つかった戦車・ポルシェティーガーはレストアに時間がかかるようですが、ルノーB1bisはプラウダ戦から使用、長砲身もⅣ号に換装し、次回は雪の決戦です。

ガールズ&パンツァー 第6話「一回戦、白熱してます!」 感想
ガールズ&パンツァー 第5話 「強豪・シャーマン軍団です!」感想
ガールズ&パンツァー 第4話「隊長、がんばります!」 感想
ガールズ&パンツァー 第3話 「試合、やります!」感想
ガールズ&パンツァー 第2話 「戦車、乗ります!」 感想
ガールズ&パンツァー 第1話「戦車道、始めます!」 感想