ガールズ&パンツァー 第3話 「試合、やります!」の感想です。

2話の引きで寝ていた女の子。危うく戦車に轢かれるところを、なんと飛び乗ってしまいました。
ガルパン 3話 飛びのる麻子
この時の「あら」といった顔が好きです。彼女の名前は冷泉麻子(れいぜい まこ)。沙織の幼馴染だとか。ドラマCDによると一緒に遊園地に行ったこともあるらしいです。

カバさんチーム(歴女チーム)のIII号突撃砲とアヒルさんチーム(バレー部チーム)の八九式に狙われ、吊り橋を渡る、あんこうチームのⅣ号。「やめとけ、やめとけ」と思いましたが、みほは渡る決断をします。
運転に慣れないと、2tトラックでさえ怖いものなのに、素人が戦車を運転して吊り橋を渡るなんて。模擬戦なんだから、そこまで命を賭けなくてもいいと思うのですが。

案の定、ワイヤーを切断し、バランスを崩すⅣ号。
しかもそのⅣ号を討つって、容赦ないなぁ。

ガルパン 3話 カエサル 砲弾重い
この時のカエサルが面白いですね。砲弾の重さに苦悶の表情。
困ったときの「ガルパン戦車読本」という同人誌(詳しくはこちら)によると、このⅢ突クラスの戦車砲は装填手の負担が大きいようです。
赤いマフラーが笑いを誘うカエサル。大好きです。

「操縦士、失神!行動不能!」
絶体絶命のⅣ号を救ったのは、なんと麻子。
ガルパン 3話 Ⅳ号教本 麻子
マニュアルを読んだだけで操縦できてしまうなんて、さすが学年主席。
そのⅣ号戦車マニュアルは、Blu-ray(初回限定版)第2巻に付属します。(詳しくはコチラ

運も手伝って、結局勝利した、あんこうチーム。
優花里も感極まって思わず抱きついちゃいました。思わずです、思わず。下心なんて、あるわけないですよね。
ガルパン 3話 抱きつく優花里

麻子も正式にチームに加わり、それぞれの役割も決まったところで、沙織の提案により、なんと戦車の中を可愛く飾り付けちゃいました。まあ素敵。

他のチームも、戦車に色を塗ったりして、好き勝手に楽しんでいます。戦車道の精神はどうした?
八九式の「バレー部復活!」の文字はやはりリーダー・磯辺典子が書いたのかな?佐々木あけびさんが書いたとしたら、意外で面白いけど。

あと、八九式とM3リーが並んでいるところで、近藤妙子ちゃんと山郷あゆみちゃんが会話しているカットがありますが、チームを越えたキャラの繋がりはあまりないので、こういうシーンは目ざとく見つけてしまいます。
後に皆でお風呂に入るときも、近藤妙子ちゃんはウサギさんチームの近くにいるんですよね。結構社交的なのかな。




ところで、3話はスーパーアニメーター山下将仁氏が参加していますが、カメさんチームの38(t)がキラリと光るエフェクトなんかはそれっぽいですね。
模擬戦のシーンも担当しているようですが、よく分かりませんでした。爆発の煙でそれっぽいのは幾つかありましたが。


さて、蝶野亜美 一等陸尉に言われた通り、訓練に励む大洗女子。桃ちゃんも張り切ってます。この時点では実質的に隊長で、本人もその気になってるみたい。

各チームの戦車長を集めたブリーフィングでも、自分の立てた作戦をみほに否定され、おかんむり。
ガルパン 3話 桃 だまれ
「そんなこと言うなら、お前が隊長やれ!!」ということで本当にみほが隊長をやることに。

いよいよ練習試合。相手の聖グロリアーナ女学院は学園艦が大きいし、戦車も立派で強そう。隊長のダージリンはお高くとまった自信家。勝てそうにない相手に、どう闘うのか?というところで3話終了。

次は、いよいよ「あの4話」です。
ガールズ&パンツァー 第3話 「試合、やります!」感想
ガールズ&パンツァー 第2話 「戦車、乗ります!」 感想
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