アニメ『たまこまーけっと』 第9話 「歌っちゃうんだ、恋の歌」の感想です。

たまこまーけっと 9話 新たな挑戦
本編の前に、京アニCMを観てたまげたことを。
イケメン水泳部出てきて「新たな挑戦」というテロップが流れるCMですが、正直ちょっと気持ち悪い。
なぜだろう、童顔の割に筋肉がついてるからだろうか。
このCMは萌えからやおいに転向するという意思表示でしょうか。

本編ですが、傘を持って歩いているのは、たまこかと思いきや、見知らぬ女の子。
女学生だったころのお母さんでした。前髪が「けいおん!!」の唯みたい(切りすぎた時の)。
たまこまーけっと 9話 お母さん
リフォーム前の大路屋の外観が初お目見えですが、割と古風な、いかにも餅屋という感じでしたね。

10月10日はお餅の日。初めて知りましたが、他にもいろいろな記念日であるようです。
銭湯の日、totoの日、萌えの日(「十月十日」を組み合わせると「萌」の字になる)でもあるようです。 

若き日の豆大のバンドですが、ベースとドラムも商店街の人なのでしょうか?ベースが吾平(もち蔵の父)、ドラムが清水屋に見えなくもないのですが。
吾平はなんとなくリッケンのベース使いそうなんですよね。でもそれなら、もち蔵が反応するか。

「たまこまーけっと」の善意というか優しいところが、ちょっと苦手なので、いい話なんだけど少し辛かったっす。
それより細かいところが面白かった。
チョイの踊りとか、うなだれるあんこ(クマを足蹴に)、糸電話の紙コップに「わたし」と書いてあることから、あんこが作ったんだなと想像したり。

あとはやはり、あんこが走るシーンの背景動画ですね。

ところで、一輪挿しを仏壇ではなく鏡台に捧げていますが、遺影も無いんですよね、見る限り。
亡くなったというセリフも無いし。
生きている可能性を残しているのが気になります。

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