アニメ『ドキドキ!プリキュア』 第5話 「うそ!キュアソードってあの子なの??」の感想です。

六花が読む「みゅーじっく いんふぉ」3月号によると、アイドル・剣崎真琴(まこぴ~)はデビュー1週目でミリオンヒットを叩き出した歌姫なのだとか。
初動セールスがミリオンって、AKB48か まこぴ~か、ってなもんですよ。握手券つけてるのかな、やっぱり。1人で選挙もしてるのかな。

四葉財閥の調査によると、まこぴ~がキュアソードなのは決定的みたい。
いてもたってもいられなくなり、走り出すマナ。行先も分からぬまま。

ありすという権力を盾に、テレビ局に潜入(?)したマナたち。
あれ、マナがいない?と思ったら、剣崎真琴の楽屋にズカズカ入っていった!羨ましいほどのコミュ力(りょく)。
「あたし、キュアハートです。あたしの仲間になって下さい。あれから経験を積んだんです。仲間が3人に増えました」短いセリフの中に、裏読みできる言葉がいくつか混じっています。

まこぴーに怒られ、六花にも怒られたマナは、まこぴ~の真剣な気持ちを分かっていなかったと反省。
もう一度スタジオに戻ると、アイドルが歌を収録していました。そのままセットも変えずにまこぴ~が歌うのはいかがなものか。

そんな細かいことはさておき、まこぴ~の歌う姿を観ながら、マネージャーの言葉を思い出すマナ。
「あの歌には、大切な願いが込められているの」
その願いとは、自分の歌を聴いてくれた人が笑顔になってくれること。そのために最高のパフォーマンスをしなければいけないのだとか。

え、まこぴ~ってストリート・ミュージシャン?
弾き語りしていたところをスカウトされたのかな?今は踊ってるけど。
ドキドキプリキュア ラブリーインカム

その時、まこぴ~を妬むアイドルがジコチューになっちゃった。スターになりたいから星の形です。スターってそういうことじゃないと思いますけど。

ドキドキプリキュア 5話 キュアラビーズ
プリキュアに変身して戦う3人。ちゃんと一人ずつ変身です。
プリキュアたちのことを新人アイドルユニットと呼ぶスター。たしかにデビューして1ヶ月弱ですもんね。

今回のジコチューは手ごわいぞ!キュアハートたちは苦戦します。危うしプリキュア!

と、そこにピンスポに照らされ現れたのは、キュアソード!
ジコチューを殴る蹴るの攻撃。けっこう武闘派です。

そしてダビィの力により、ホーリーソードでジコチューをやっつけた!
やられるとき目がハートになるジコチュー。「ありがとうございます」という声が聞こえてきそうです。

マネージャー「DB」の粋な計らいにより、ファン感謝祭の握手会でまこぴ~に謝ったマナ。長々と話しているので、見ている方としては気が気じゃなかったです。

マナのお父さん手作りの「桃まん」を渡され、ポカンとするまこぴ~。
「桃まんって何…。まさか桃が入ってるの?」という顔に見えました。
実際は「あん」が入っている、桃の形をしたまんじゅうです。

さて、次回は「ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?」
あ、「まこぴ~」ではなく「まこぴー」なんだ。東映の公式サイトでは「~」になってたもので。ビックリ、胸のドキドキ止まらないよ。

それにしても、あのクールビューティなマネージャー・DBの正体がダビィだなんて。
なんだろう、この倒錯したエロスは。
そのうち地が出て、こんな顔しちゃう時が来るのかな?
ドキドキプリキュア 5話 ダビィ顔のDB

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まこぴーが付けていた、ラブリーインカムの情報もあります。