アニメ「うる星やつら」 29・30話の感想です。
29話「せつぶん大戦争」
弁天キタ━(゚∀゚)━!
うる星やつら 29話 弁天
一番好きなキャラクター、弁天登場。
七福神vs鬼族との戦いに巻き込まれるあたる。物々しい雰囲気に怖気づくも、始まってみれば・・・玉入れ?
テンちゃんが鬼のパンツにいっぱい玉を入れて運んでましたが、あれは反則ではないのでしょうか?

玉入れの玉はただの玉ではなく、実は爆弾。ということで天秤を行ったり来たりするあたる。こんな時でも弁天に色目を使うあたり、ブレないな。

弁天の声がまだちょっと可愛いですね。あたるに言い寄られて「食ってもいいぜ」と身を任せてしまうのも意外。そしてヤキモチ焼きのラムが一生懸命振り子を動かそうと跳ねる仕草が可愛い。

あと決闘前のBGMがやたらカッコよくて緊迫感がありました。

30話「弁天軍団リターンマッチ」

あれ、まだしのぶとあたるは付き合ってるんだ。あたるに豆を投げつけるしのぶが可愛いっす。

ラムの電撃のとばっちりを受け、怒った弁天が仲間を呼ぶ!「カモンベイビー!」
やってきたのはバイクに乗った七福神の娘たち。あんまり悪そうじゃないところが妙に可笑しい。
弁天の武器はその名のとおり豆鉄砲。着ぐるみの鬼が巻き込まれて大変。
たまに出てくる「俺の名前知りてえか」の元ネタが分からない。

不良娘たちを迎えに来た七福神によって争いは終了。弁天だけは誰の娘でもなく、七福神の一人なんですね。だから姐御のポジションなのか。
最後にラムが雲を使って地球の表面に顔を描いていましたが、あんな力があるのか。