アニメ『たまこまーけっと』 7話「あの子がお嫁に行っちゃった」の感想です。
冒頭の2階から階段下を見下ろすシーン。複雑なパースの背景動画に、目を奪われました。相変わらず、凄いことをサラッとやってのけますね。

たまこまーけっと 7話 お付き 海
あれ?こげにゃん?
 
お付きの娘、チョイ。どんな声なんだろうと思っていましたが、思いのほかハキハキと喋る娘でした。
てっきりカタコトで神秘的な感じかと思いきや、まるであずにゃん。

しかしあの細く垂れ下がった髪、描くの面倒くさそう。

銭湯でのぼせてしまうチョイですが、あの色気のない尻が妙にエロく感じました。褐色肌のテカリのせいかな。
たまこの家って、風呂あったんですね。

桃(のような尻)、鳥、犬…。
となるとチョイは猿なのかな?

デラを太らせたのはたまこの罠と信じてしまったチョイ。
言葉遣いが変わるところ、純粋というか単純というか。中身はやはり子供っぽい。

清水屋のラブの行方は、チョイの占いにより儚く散ってしまいました。
さゆりさん、結婚するような歳だったんだ。20歳くらいかと思ってた。
たまこまーけっと 7話 湯本 さゆり
占いをしたせいで、人を傷つけてしまったのかもしれない。チョイの繊細さが垣間見られるエピソードです。
それにしても商店街の人たちは皆、気が置けないという台詞があったけれども、この「たまこまーけっと」を観ていると、そういう善意がなんかむずがゆいというか、落ち着かなくなるんですよね。
悪人がいないというのは、居心地がいいけど辛い面もあります。

さて、気になるのはラストシーン。
「やっぱり、この香り!」
たまこの香りがどうしたんだろう?まさかお妃とは…?

『たまこまーけっと』のいろんな情報そろえてます

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