アニメ『うる星やつら』
21話「あたる源氏平安京にゆく(前編)」、22話「あたる源氏平安京にゆく(後編)」の感想です。
面堂終太郎、初登場!
うる星やつら 21話 面堂終太郎 平安
本編より先に番外編で登場するというお洒落な演出。
でも、畳の下から出てきたけど、暗所&閉所恐怖症じゃなかったっけ?学ランも黒い。

新春特別番組として、時は平安。京の都が舞台。
あたるたちの先祖と思われる貴族たちは、現代のあたるたちと全く変わらない。
ラムは現代からやって来たようですが、宇宙人だからこの時代に先祖がいないということですね。

サングラス部隊も鬼も千葉繁が声をあてているという、こき使いっぷり。
その鬼の乳首が花のような柄というのは、これいかに。

鬼を倒すため、桃太郎を探すラム。
なぜか桃太郎は偏差値75のグリグリメガネ。
甲子園でも優勝したということですが、ボールの位置が明らかにおかしい。どうやったらバットのその位置にボールが当たるんだ?

FNS歌謡大賞も受賞したとか言っていますが、コンサート形式の現在となっては、分からないギャグですね。けっこうこの回は時代を感じるセリフが多いような。

最後に爆発シーンがあるのですが、また出たキノコ雲。
「たぶん核兵器に引火したっちゃ」
したっちゃじゃないよ。
最後にブス差別もありました。
全く、おおらかな時代ですね。

あれだけ出てたのに、EDには面堂終太郎(cv神谷明)のクレジットなし。
なぜそこで手を抜くのか。

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