まだ4話ですよね・・・?何だろう、この「大団円」な感じは。
アニメ『琴浦さん』第4話「変わる世界」の感想です。
琴浦さん 4話 意気消沈する真鍋
突然姿を消した琴浦春香。いつもは愉快な真鍋もどこか元気がありません。
ふぬけた彼を見て、ESP研究会会長・御舟は真鍋の首根っこを掴んで部室へ引きずっていきます。

琴浦は何も残さず消えていったという真鍋に対し、副部長の室戸は
「別に目に見えるものばかりが残るわけじゃない」と真面目な台詞。
「自分の胸に聞いてみなさい」という御舟の言葉に、真鍋は自問自答した結果、
何故か怒りの炎に包まれました。

御舟百合子も感化されたのか、テンションUP↑。
室戸の犯罪的な手口で得た情報をもとに、琴浦さんを探す旅に出るESP研。
電車に揺られ、降りた駅名が「琴浦駅」。ここにいるに決まってるじゃん!

琴浦さん 4話 寺
宿をとってなかったため、お寺に泊めてもらうことになった3人。
そこにいた和尚はオカルト大好き!
御舟百合子ともウマが合うのか、ノリノリです。
琴浦さん 4話 坊主

ところが和尚の蔵書を眺めていると、なんと和尚と幼少期の琴浦さんが写った写真が!
「あああああああああ!!」
「うわああああああああああああ!!!」
ロリコォォォォン!!・・・ではなく、驚く真鍋たち。

一方、琴浦さんはお爺さまの館に潜伏中でした。
お爺さまに迷惑をかけていることを詫びる琴浦さんに対し、お爺さまは昔のように膝の上に乗るよう言います。
琴浦さん 4話 孫の尻
うひょひょ~い!!!
じじい、貴公もエロスだったか!

和尚につれられて、館にやって来たESP研の3人は、琴浦さんに遭遇。
しかし、隠れる琴浦さんを見失ってしまう。どうやったら見失えるんだ、あんなの。真鍋はこの時、探してるのか何なのか?一生懸命キョロキョロしたって見つかるものではないだろうに。

自分を探す真鍋を見て、声をかけようとする琴浦さん。しかしここでお約束の妄想発動。お尻ペンペンしてやるという真鍋の心の叫びに、固まっちゃいました。

頑なに戻ることを拒む琴浦さん。しかし、そこへやってきたのは、なんとあの人だった・・・!

全てが丸く収まった4話。最後に新居が映りましたが、ふっつーのアパートなのは何故?お爺さまの援助を断ったのかな?
部屋の前で二人で微笑んでいると、同棲してるように見えますよ。
琴浦さん 4話 見つめ合う

次回、「学園天国?」
琴浦さんってほんと小さいんだな。

現在発売中のメガミマガジン3月号に御船百合子×琴浦さんピンナップが付いています。
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