『gdgd妖精s』1期Blu-ray第1巻~第3巻を購入しました。3巻だけ品薄のため後で届きました。
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初回版Blu-rayには特典CDが付属します。

それでは『gdgd妖精s』1期Blu-ray第1巻の感想です。
#1
<森のバックステージ#1前>
放送開始前ということで心配するピクピクと、対照的に楽観的なシルシル。
コロコロによると「ただのパンツアニメ」とのこと。確かにけっこうパンツ見えますが。

gdgdティータイム「睡眠」
訳のわからないタイプ分けをするシルちゃん。このアニメの魅力の半分はシルシルの喋り方にあると思うのですが、初っ端からシルシル節全開です。
メンタルとタイムのルーム「魔法しりとり」
じゃまばかりするカバ登場。カバに嫉妬するシルちゃんも面白い。
gdgd1期 1話 カバ
「冷戦状態の犬とさる」の画、後ろの掛け軸に書かれた字が「一蓮托生」て。

アフレ湖「超兄貴」
コロコロのドキュメンタリーシリーズは初回から始まっていました。
<森のバックステージ#1後>
思いっきりパクリの酷い予告、OPクレジットについての話。ちなみにBD/DVDの予告にはモザイクがかかっています。最も残念な部分ですね。

#2
<森のバックステージ#2前>
次回予告について気にするピクピク。次の予告は私がやると意気込むシルシル。「ダイジョブダイジョブー」
gdgdティータイム「小さな幸せ」
四葉のクローバーを見つけて、小さな幸せを噛み締めるピクちゃん。可愛らしいですね。
服のポケットにお金が入っていたことなんて無いなぁ・・・。
ポケットに揚げたてのコロッケが入ってたらって、発想の飛躍さが流石コロちゃん。
gdgd1期2話 揚げたてコロッケ
リップは溶けて変形してることが多いから、確かにあまりいいイメージはないっす。

メンタルとタイムのルーム「バンジージャンプ」
このコーナーの中では一番好きな回。怖そうなコロちゃん、感情をあらわにするの、珍しいですね。
ざるそばのCGが凄い!
ノーコンのコロちゃんですが、校舎の一部はキャッチ成功!でも・・・。
gdgd1期2話 校舎

アフレ湖「巨大鶏」
ピクピクの「にじみ出るエロス」発言!そんなつもりなかったコロコロも、恥ずかしくなってきちゃった。
<森のバックステージ#2後>
2期1話の船場吉兆謝罪会見ネタはこの頃からすでに始まっていた。

#3
<森のバックステージ#3前>
「gdgdティータイムは永遠にgdgdです」私にもそう思っていた時期がありました・・・。しかし最終回で・・・。

gdgdティータイム「ウワサ」
gdgd1期 3話 ナンノハナシー
自分で話題振っといて、返してくれたら知らんぷり・・・。気ままなシルちゃんの小悪魔っぷりサイコー。

gdgd 3話 コミックバンドブレーカー
コミックバンド・ブレイカーことピクちゃん。腹黒ピンクにサングラスは似合いすぎ。コミックバンドを解散させる理由が理不尽すぎる!

メンタルとタイムのルーム「おじさん飛び」
見た目とは裏腹に、おじさん軽すぎ。ボーリングのピンそのものですね。でも「おじさん投げ」では重そうなんだよな。
裸足に革靴、半ズボン。おじさんのデザインが秀逸。

アフレ湖「持田房子(もちだ ふさこ)」
房子初登場!
gdgd 1期 3話 房子
房子が踊れば街が崩れる。
描いてたら、愛着が湧いてきちゃいました。どうしよう。

<森のバックステージ#3後>
「ピクちゃん、アフレコでは火傷してたけど、ウヒヒヒ・・・」シルちゃんのこの言い方、好きです。
シクコロにハメられて赤っ恥のピクちゃん。安定のいじられキャラ。

#4
<森のバックステージ#4前>
シルちゃんの口癖「ぐだぽよ」。口癖という設定のはずが、使いどころなくね?という話。

gdgdティータイム「ナミダ」
他人には理解できないシルシルの「あるあるネタ」。タンスの配置がシルちゃんっぽい。
シルちゃんの投げっぱなしジャーマンな引っ掻き回し方がいいですね。

「よ、クルクル」ピクちゃん、落語好き?

メンタルとタイムのルーム「RPG」
ラスボスに挨拶するギャップに笑いました。
「ころころ」のチョップ死亡にも笑いました。

アフレ湖「なぐりまくり」
シルちゃんの男声にちょっと驚きました。
7話のピタゴラスイッチで出てくる旗男はここで出てたんですね。

<森のバックステージ#4後>
コロちゃんのアフレ湖にかける情熱が伺えます。頼もしい。

では次にブルーレイディスク版のみの特典について。
未公開アフレ湖
「巨大鶏」のノーカット版。放送されたものとボツネタの両方が収録されています。
もう一つは、「コンビニで倒れるタキシード男」。シルシルの空耳についてですが、聞きなおしてもそれっぽい音は聞こえないんだけどなぁ。まさか中の人が現場でしちゃった訳じゃないよね?

キャスト顔出しミニ・コメント
ピクピク役の三森すずこさんがピクピクや作品について語っています。髪型はピクちゃんを真似ているのでしょうか。
アフレコの様子も一瞬映っています。
EDの振り付けは三森さんが即興で作ったとは驚きです

キャストコメンタリー
(ここは「森のバックステージ」、カットでいいと思うのですが。コメンタリー無いなら。)

三森すずこ(ピクピク)、水原薫(シルシル)、明坂聡美(コロコロ)が振り返る『gdgd妖精s』。
コロちゃんのティーカップだけ遠くにあるとか、飲んでないとか、言われてみればそうですね。
中の人にとっても、妖精たちの世界は疑問だらけ。ギャルよりもOLの会話っぽいというのは、確かに。
コロコロのえのきは商品化されるのでしょうか?
シルちゃんの中の人のお母さんも可哀想ですが、「もうちょっと細い」という切実な訴えが面白いです。
そして折に触れてアフレ湖についてのぼやきも聞かれますが、たしかに難しいことやってますよね。
「写真で一言」のような企画はどこから始まったのかわかりませんが、私が最初に見たのは(聞いたのは)「松本人志松風’95」でした。
これは呼吸が出来なくなるくらい笑いましたが、同時に「これは真似できないな…」と畏怖の念を抱いたものです。その後TVで似たような企画を見るたび、「軽はずみに手を出すもんじゃない」と不満を覚えることがあります。
正直「gdgd妖精s」にもそれを感じることが無いわけではないのですが、それほど気にならないのは可愛いキャラクターに誤魔化されているからでしょうか。「アフレ湖」のせいで眠れなくなるという中の人の苦悩を聞いて、意地悪な言い方ですが、「ちゃんと苦しんでるな、よしよし」と思いました。

特典CD
「gdgdティータイム」の音源(放送版と同じ)、「第1回gdgdラジオ妖精s」、そしてOP「おいでよ! 妖精の森」フルバージョンを収録。
「第1回gdgdラジオ妖精s」は妖精たちがパーソナリティ…ということですが、けっこう中の人が顔を覗かせています。特に「ピクピクのにじみ出るエロス」のコーナーは、擬態から中身が出ちゃってるよ!お便りをもとにgdgdな会話が繰り広げられるのですが、意外にコロコロがツッコミ役を買っています。

という訳で「gdgd妖精s」 第1期 Blu-ray第1巻の感想でした。
気になる方は↓をどうぞ。
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