アニメ『苺ましまろ』2話「アナ」の感想です。

これが「ぐぬぬ」か・・・。
「ぐぬぬ」で検索すると出てくる大量のアップ画像。
他作品による多くの擬似画像を生んだ、その原点が2話のアナ・コッポラなのです。
苺ましまろ 2話 ぐぬぬ

実際ははっきり「ぐぬぬ」と言っているわけではなく、「う、う、う・・・」なんですね。

↓「ぐぬぬ」スライドショー 秀逸なのは2:58かな

前髪とサイドの一部を変えただけで、ほぼキャラクターを判別できるのが面白い。
この「ぐぬぬ」が流行ったのは、絶妙な構図とサイズのおかげなのでは?

でも好きなのは。その直前のアナの落ち込んだ姿。
机に置かれた指が、微妙な落ち込み具合を表していて良いです。
苺ましまろ 2話 このあと彼女に衝撃のぐぬぬが

さて、アナ初登場に隠れて衝撃的なのが、5年2組の先生と笹塚。
可愛い女の子の他愛ないやり取りを覗き見るような卑猥さが、この作品の魅力だと思うのですが、この先生のあからさまな「可愛い女子びいき」は、隠されたはずの視線を明るみに出されたようでドキッとします。

そして笹塚。
最近『リトルバスターズ!』を観ていて思うのが、「可愛い男の子は可愛い女の子より可愛い」ということ。酷い扱いを受ける笹塚は坊ちゃん刈りと相まって、不憫可愛いです。

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