氷菓 第11話 南米みやげ
(↑うそです)

氷菓のコミック3巻(オリジナルアニメBD付限定版)を購入しました。
すごく楽しみにしていて、楽しみにしすぎて、Amazonで2回ポチってたことに気づかず、二つ届いちゃいました。
OK,OK。おっぱいもふたつ。そういうことさ。
氷菓11.5話 1 箱氷菓11.5話 2 パッケージ氷菓11.5話 3 中身
第11.5話は第11話「愚者のエンドロール」と第12話「限りなく積まれた例のあれ」を繋ぐ物語。
入須先輩の巧妙な罠にかかり傷ついた奉太郎が、ある小さな謎を解き気力を取り戻す、いわばリハビリ回。ですのでネタバレ無しでレビューします。

CMでは、えるの白ビキニが強烈なインパクトを放ち、思わずここに二つも購入してしまった輩がいるわけですが、さすが京アニとでも言うか何というか、おっぱいプルル~ン!おしりボイ~ン・・・ではありませんでした。

その代わり、さりげない仕草にそこはかとない萌えがあり、さすが京アニといった感じ。特にそれを感じたのが、供恵(姉貴)と摩耶花です。

・供恵の場合
氷菓 第11話 姉貴 シャワー
まさかの供恵のシャワーシーンで始まる今話。入須先輩とのチャットで、弟の奉太郎がハメられたことを見抜いているし、見たところやはり様子が変・・・ということで、お姉ちゃんなりに慰めてくれます。

「胸に飛び込んできていいわよ」、寝癖クルクル、優しいチョップ・・・。姉貴の弟イジリに「けいおん!」の律ちゃんを思い浮かべました。

次の12話でも奉太郎を送り出す際、それとなく探りを入れる供恵。わざわざ早起きして、弟の様子を見ているところ、実は優しいんですよね。「あんた遅刻するよ」は供恵のセリフの中では一番好きです。

やはり顔が見えませんでしたが、もしかしてあの南米みやげがヒントなのでは?観光客の似顔絵をアレに描くサービスがあったとしたら・・・なんてね。

 

・摩耶花

なんだかんだで一番ハシャイジャッテいるのが摩耶花。
この娘は小さい体全体を使って動き回るため、腰周りのしなやかさがなんとも淫ら。
氷菓 第11話 摩耶花の仕返し
このシーンなんて繰り返し観ちゃいましたよ。

摩耶花は腰に手を当てて覗き込む姿勢をする癖がありますが、その時お尻を突き出すところが良いです。
他にも、食べかすを手で払ったり、水の抵抗があるため、のっしのっし歩いたり
里志の腕を掴んで「当ててんのよ」したり・・・。
摩耶花回と言っていいようなアピールっぷり。

また、皆といるときは奉太郎に対し口うるさい摩耶花ですが、二人きりになると照れながらも、心配している気持ちを伝えます。
次の12話や最終回など、結構この二人の会話は見どころですね。

そしてなんといってもこの回のハイライトは「だっこ」でしょう。摩耶花の指、指ィ!

そして氷菓といえば「ほうえる」ですが、3人がプールに現れたときの奉太郎の視線。
すぐさまえるをロックオンし、頭からつま先まで素早い視点移動。
摩耶花も見てやんなさいよ。
そのあとも奉太郎はえるをチラチラ見まくり。摩耶花もさすがに気づいた様子です。ちょっと嫉妬してる?さすがにえるばっか見られたんじゃ、女としては、ねえ・・・。

ほうえるに関しては、バイトの同僚と同じ気持ちですね。「やれやれ、お前ら」って感じ。
白いものに対し、「もう一つあったか」なんて、なに言ってんすか奉太郎さん。
その白いものの後ろ姿を見つめる彼は何を思っていたのでしょうか。
「意外と小尻だな・・・」とか?
氷菓 第11 クッション

さて、オーディオコメンタリーはスタッフが出演しており、作られたいきさつやシーン解説をしています。一応ブックレットも付属しているし、カンヤ祭前に何があったかということが分かるため、観ておいて損はない・・・というか観ることをお勧めします。

ちなみにアニメ11.5話には入須先輩は出ませんが、コミックス3巻には登場します。

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